内美コース 受講規約
美内臓セラピー、美子宮セラピー、タイSENヘッドセラピーの受講に関する規約です。
日本IBC協会 会員規約
この規約(以下「本規約」といいます)は、日本IBC協会(株式会社HARIS)(以下「当協会」といいます)の会員が遵守すべき事項について定めます。
- (名称等)
- 当協会は、日本 Inner BEAUTY Creation 協会(略称:日本IBC協会)と称します。
- 当協会自体は法人ではなく、株式会社HARIS(代表者増田由起子)により運営される任意の団体であり、当協会に関する権利義務は同社に帰属します。
- (会員資格)
- 入会希望者は、本規約に同意の上、当協会所定の入会申込書により入会申込みを行います。
- 当協会により入会が承認された者は会員となることができます。
- 当協会は、次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、入会を承認しないことができます。
- 申込内容に虚偽、誤記又は記載漏れがある場合
- 過去に本規約違反その他により会員資格を取り消されたことがある場合
- 当協会の運営又は信用を害するおそれがある場合
- その他当協会が会員として不適当と認めた場合
- (会費)
会費は無料とします。ただし、当協会の施術に関する講座等を受講する場合は、受講料その他の費用が発生する場合があります。
- (会員の権利)
- 会員は、当協会が提供する講座等を、それぞれ所定の受講料その他の条件に従って受講することができます。
- 当協会の講座を修了した者は、講座の内容について、修了後も当協会に対して、質問、相談等を行うことができます。
- 当協会所定の講座を修了した者は、当協会との間で別途契約を締結した場合に限り、当該契約で定める条件に従って、当協会の施術を業として行うことができます。
- 会員は、前項の契約を締結しない限り、当協会の名称、施術名称、施術方法又はこれらに類する表示を用いて業として施術を行うことはできません。
- (認定講師)
- 当協会所定の認定講師養成コースを修了した者は、当協会が別途定める範囲、方法、教材、表示、品質基準その他の条件を遵守することを条件に、認定講師として第三者に対して当協会の施術に関する講座等を提供することができます。
- 認定講師資格の内容、期間、更新、停止及び取消しについては、当協会が別途定めるところによります。
- (禁止事項)
会員は、次の各号に掲げる行為をしてはなりません。
- 本規約又は当協会が別途定める条件等に違反する行為
- 当協会、他の会員又は第三者の権利、利益、信用又は名誉を侵害する行為
- 当協会の講座内容、教材、技術、ノウハウその他の情報を、当協会の承諾なく第三者に開示、漏えい、複製、頒布又は利用する行為
- 当協会の名称、肩書、認定、ロゴその他これらに類する表示を無断で使用する行為
- 会員資格のない者に当協会の施術を行わせ、又はこれを助長する行為
- 当協会の秩序を乱し、又は運営を妨げる行為
- 法令又は公序良俗に反する行為
- その他当協会が不適切と判断する行為
- (届出事項の変更)
会員は、氏名、住所、連絡先その他当協会に届け出た事項に変更が生じた場合、遅滞なく当協会所定の方法により届け出るものとします。
- (退会)
- 会員は、当協会所定の方法により届け出ることにより、任意に退会することができます。
- 当協会は、会員が次の各号のいずれかに該当した場合、催告その他の手続を要することなく、当該会員を退会させることができます。
- 本規約に違反した場合
- 当協会の信用又は名誉を毀損した場合
- その他会員として不適当であると当協会が判断した場合
- 退会した者または前項により退会させられた者は、当協会の会員としての一切の権利を失います。当該会員が認定講師である場合は、認定講師としての資格も同時に失います。
- 当協会と会員との間で締結された契約(4条2項の契約を含む)は、会員資格の喪失と同時に解除されるものとします。
- 会員資格を喪失した者は、以後、以下の行為を行うことはできません。
- 当協会の施術を業として行うこと
- 当協会の名称、施術名称、施術方法又はこれらに類する表示を用いること
- 認定講師として第三者に対して当協会の施術に関する講座等を提供すること
- その他、当協会と混同されるおそれのある行為をすること
- (知的財産権等)
- 当協会は、以下の商標権または商標登録出願を有しています。
- 美内蔵セラピー(商標登録6303184)
- 美子宮セラピー(商標登録6303185、商願2026-7928)
- タイSENヘッドセラピー(商標登録6636577)
- 当協会が教授する施術方法におけるノウハウ、講座の教材、マニュアルその他の資料、名称(前項の商標を含む)、ロゴその他一切の情報に関する商標権、著作権その他の知的財産権は、当協会に帰属します。会員は、当協会の許可なく、これらの情報を複製、改変、頒布、販売等することはできません。
- (免責)
- 当協会は、会員による当協会の講座受講、施術実施、開業、講義活動その他の行為に関連して生じた結果については、故意又は重過失がある場合を除き、責任を負いません。
- 当協会は、講座の運営上やむを得ない場合には、受講者に事前の通知なく、講座の運営を中止・中断できるものとします。この場合は、中止・中断した分に該当する当該講座の受講料を返金いたします。ただし、講座の中止・中断に伴うその他の損害当については責任を負いません。
- 当協会は、講座内容、制度内容又は運営方法について、必要に応じて変更、中止又は終了することができます。
- (個人情報の取扱)
当協会は、会員から取得した個人情報を、漏洩などがないよう細心の注意を持って管理するとともに、当協会の運営、講座の案内その他当協会からの必要な連絡等のためにのみ利用します。
- (規約の変更)
- 当協会は、必要に応じて本規約を変更することができます。
- 変更後の規約は、当協会所定の方法により会員に通知し、又は公表した時点から効力を生じるものとします。
- 会員が変更後に当協会のサービスを利用した場合、又は相当期間内に退会手続を行わなかった場合には、当該変更に同意したものとみなします。
- (協議)
本規約に定めのない事項又は本規約の解釈に疑義が生じた場合には、当協会及び会員は、誠意をもって協議し解決するものとします。
- (管轄)
本規約又は当協会に関連して会員との間で紛争が生じた場合には、名古屋地方裁判所又は名古屋簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
この規約は、受講日より施行する。